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GMとともにをよんで

「GMとともに」をほとんど読んだ(あと少しで読み終わる)
最近自分はビジネス書とかを読んだりしていたのですが、
有名なビジネス本例えば、ビジョナリー・カンパニー1.2とかドラッガー関連とかその他いろいろな本で なんとなく感じていた否定的な違和感が理解できたような気がする。
読むきっかけも、ドラッガーの著作をスローンが、マイナスと考えたということから、その理由に興味があったからというものでした。
結局は、例えば、経済と法律はどっちが重要かとか、私と仕事がどっちが重要かとか、トイレと風呂がどっちが重要かとか、そういう形で、重要なのに、片方を重視しすぎる・したいあまりに、片方を低くみたりして、バランスや柔軟性を失うようでは駄目だということかと思う。
計画経済の社会主義がうまくいかなかったように管理も重要だが、重視するあまり、自分の業界に関する技術・環境・やる気・試行錯誤やその他重要な事等を過小評価してはいけないと
特にドラッガーのような頭がよく、文章力が圧倒的で、権威があり、高レベルの書物を多々書いており、人格も優れていて、社会や将来においても影響力を残すようだと、ブルーワーカを低くみてる印象をうけるとか、ホワイトもブルーも仕事次第であり、どちらも重要だと思うわけだが、低く見ているわけでなくとも、重要な点を見逃している・書かないということだけで問題になってしまう。
ドラッガーの「傍観者の時代(我が奇跡)」と合わせて読むとどんな気持ちで書かれたのかわかるかもしれない。

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ドラッガーを読んで

最近日経BPのサイトをみていたりしていた経緯でドラッガーの書籍を読んでたりします。

昔、大学の経営学の講義とかでドラッガーを教科書上で読んで興味はもっていたのですが、実際の著書を読んでみるとやはりすごいと感じます。

中でもお勧めは下記の傍観者の時代

ドラッカー の伝記的な内容、本人が書いてあるから歴史小説にあるような妄想めいた感じがないし、第一次世界大戦から戦後にかけて、興味深い体験をしている。

結局、社会の無関心が悪いのではとの結論が提起されているが、もっと私たちは、いろんな事に関心もつべきなのだろうか?