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1兆ドルコーチを読んで

1兆ドルコーチ――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え Kindle版を今日読み終えました。

最近、ビジネスにもコーチが重要だとかよく聞いていたが、この本が原因の一つかもと思いました。

Google、Apple、Amazon アメリカのIT大手に多大な影響を与えた人について書かれてる。

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SHOE DOGとかを読んで

SHOE DOGを読んだ。ナイキの創業者の上場までの経緯が書かれている。
かなり面白く、傑作でハラハラドキドキする部分や心動かされる部分も多い。

次から次へいろいろな種類の危機がふりかかるが、なんとか、いろいろな登場人物の助けもあり切り抜けていく。

わりと創業者自身が書いた振り返りの書籍やコラム等は好きでよく読んでいるが、これは特におすすめできる。

※追記

その後、

ジェフ・ベゾス 果てなき野望 (アマゾン)

未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望  (ステラモーターズ)

フェイスブック 若き天才の野望

How google Works

等も読んだが、アメリカの最近の本人に実際に会って取材して書いた経営者本って面白い

特に ジェフ・ベゾス 果てなき野望 (アマゾン)もおすすめ

ただ、How google Worksはgoogleではラリーペイジ共著となっているが、ラリーペイジがそこまで関与していなそうなのが残念。ラリーペイジとセルゲイを取材・フォーカスしたものも読みたいものだ

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とある取引先の尊敬する方に紹介していただいた本を読んだが、かなりいい本だったので紹介

・ザ・ラストマン

日立グループ再建(最近の話)の際のお話、最近日本の大手家電でいろいろ問題が起こっている中、実は日立も危機にあったが、その克服の過程がかかれている。

・起業で本当に成功するために大切なこと

変化の激しい半導体業界で大手企業が苦戦する中、数年で一部上場したメガチップスの社長の手記。こういう本当の経営者の本人の生の声が書かれた本が好き。

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体がよみがえる「長寿食」

仕事を続ける上でも重要なのが健康ということで食材と健康について最近読んだ本を紹介。ただ、食品に関しては、著者によってこれが健康だという手法がデータによって確かめられたとかいっても、別の人が検証した結果だと逆の結果っぽかったりもするので(糖質関連とか○○は健康にいいとか)、盲信するのではなく、自分に合うものやいいと思ったことをやってみて自分が良い体調になったならそれを続けていく感じかなと思う。

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スティーブ ジョブスを読んで

話題だったアップルのCEO、スティーブジョブスの伝記のような本を読んだ。

アメリカ的でアップルに関してや、いろいろ成功や失敗の過程が語られて読み応えのある本だった。

生の本人の声や近かった人の声を直接聞いた上で書かれているからリアルだなと思いました。

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ひさびさに本読み イノベーションのジレンマ、技術革新が巨大企業を滅ぼす時

久々に本を読みました。
偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する。
だそうです。(破壊的イノベーションが起きた時に当てはまるらしい)
イノベーションのジレンマ、技術革新が巨大企業を滅ぼす時 本質をついていると思うし、なかなか、日本ではこういう研究をする学者はでてこないと思う。
既存の製品や仕組みで大きな利益を得ている組織は、それをつぶすような製品や仕組みには力をいれたくない雰囲気が生まれがちで、そのような雰囲気の中では成功しにくい、また、不確実なものや既存の利益率を下回る見込みの計画を実施することはナンセンスなので、新しい製品や仕組みを導入するのは難しい、そして、新しい製品や仕組みの方が優れていた時、またははじめにあったコストや品質、利益率等の欠点が、急成長して既存の製品や仕組みの利点を超えると、一斉に代替えがおこり取り返しがつかなくなるということかな。 ネットはある程度、おもに販売的な面や情報的な面や仲介的な面、コミュニケーション等の面で破壊的イノベーションになりつつあるのではと思っています。
ただ、もう少し人、個々人の個性や能力や偶然等も重要なんじゃないかなって思う。
企業文化やプロセスがよくても人が駄目なら確実に失敗すると思うし(駄目なら外部からとってこれる&外部から取ってきたり育てたりする企業文化があれば、問題ないということかな?人材が流動化しているアメリカと日本の違いかも)、人がよくても企業文化やプロセスが駄目なら失敗するって感じだろうか。
一読の価値はあるとおもわれます。

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GMとともにをよんで

「GMとともに」をほとんど読んだ(あと少しで読み終わる)
最近自分はビジネス書とかを読んだりしていたのですが、
有名なビジネス本例えば、ビジョナリー・カンパニー1.2とかドラッガー関連とかその他いろいろな本で なんとなく感じていた否定的な違和感が理解できたような気がする。
読むきっかけも、ドラッガーの著作をスローンが、マイナスと考えたということから、その理由に興味があったからというものでした。
結局は、例えば、経済と法律はどっちが重要かとか、私と仕事がどっちが重要かとか、トイレと風呂がどっちが重要かとか、そういう形で、重要なのに、片方を重視しすぎる・したいあまりに、片方を低くみたりして、バランスや柔軟性を失うようでは駄目だということかと思う。
計画経済の社会主義がうまくいかなかったように管理も重要だが、重視するあまり、自分の業界に関する技術・環境・やる気・試行錯誤やその他重要な事等を過小評価してはいけないと
特にドラッガーのような頭がよく、文章力が圧倒的で、権威があり、高レベルの書物を多々書いており、人格も優れていて、社会や将来においても影響力を残すようだと、ブルーワーカを低くみてる印象をうけるとか、ホワイトもブルーも仕事次第であり、どちらも重要だと思うわけだが、低く見ているわけでなくとも、重要な点を見逃している・書かないということだけで問題になってしまう。
ドラッガーの「傍観者の時代(我が奇跡)」と合わせて読むとどんな気持ちで書かれたのかわかるかもしれない。

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ドラッガーを読んで

最近日経BPのサイトをみていたりしていた経緯でドラッガーの書籍を読んでたりします。

昔、大学の経営学の講義とかでドラッガーを教科書上で読んで興味はもっていたのですが、実際の著書を読んでみるとやはりすごいと感じます。

中でもお勧めは下記の傍観者の時代

ドラッカー の伝記的な内容、本人が書いてあるから歴史小説にあるような妄想めいた感じがないし、第一次世界大戦から戦後にかけて、興味深い体験をしている。

結局、社会の無関心が悪いのではとの結論が提起されているが、もっと私たちは、いろんな事に関心もつべきなのだろうか?